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住宅ローン返済シミュレータ

借入額・金利・返済期間を入力すると、毎月の返済額・総返済額・利息総額を即計算します。元利均等・元金均等の両方式に対応。

🔄 最終更新: 2026年6月23日公的資料に基づき作成・テストで検証出典編集方針

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計算結果

毎月の返済額
84,686円
総返済額3,556.8万円
  • 借入元本30,000,000円(84.3%)
  • 利息総額5,567,972円(15.7%)
借入額30,000,000円
利息総額5,567,972円
総返済額35,567,972円
ローン残高の推移
0年35

⚠️ 本ツールは概算です。実際の返済額は、金融機関の計算方法・端数処理、 ボーナス返済・保証料・団信などにより異なります。借入の判断は金融機関にご確認ください。

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住宅ローンの返済額はどう決まる?

毎月の返済額は、おもに次の3つで決まります。

  1. 借入額(いくら借りるか)
  2. 金利(年率。固定金利か変動金利か)
  3. 返済期間(何年で返すか)

借入額が大きいほど、金利が高いほど、返済期間が長いほど、支払う利息は増えます。 このツールは、これらを入力するだけで毎月の返済額・総返済額・利息総額を計算します。

元利均等返済と元金均等返済の違い

返済方式には2種類あり、毎月の返済額の決まり方が異なります。

元利均等返済元金均等返済
毎月の返済額ずっと一定初回が最大で徐々に減る
返済初期の負担軽い重い
総利息多め少なめ
向いている人返済計画を立てやすくしたい人総支払額を抑えたい人

多くの人が選ぶのは、毎月の返済額が変わらず家計管理がしやすい元利均等返済です。 一方、同じ条件なら元金均等返済の方が総利息は少なくなります。

具体例:3,000万円・金利1.0%・35年

方式毎月の返済額利息総額
元利均等約 84,685円(一定)約 557万円
元金均等約 96,428円 → 約 71,500円約 526万円

元金均等は最初の負担が大きいぶん、利息を約30万円ほど抑えられます。

金利の影響は大きい

住宅ローンは金額が大きく期間も長いため、わずかな金利差が総返済額を大きく左右します。 たとえば3,000万円を35年で借りる場合、金利が1.0%から1.5%に上がるだけで、 総利息はおよそ280万円以上増えます。金利の比較がとても重要です。

繰上返済の効果

余裕資金で繰上返済をすると、返済した元本にかかるはずだった利息が丸ごと不要になります。 特に返済の早い時期ほど効果が大きく、総利息を大きく減らせます。期間短縮型と返済額軽減型があり、 利息軽減効果が大きいのは期間短縮型です。

無理のない借入額の目安

一般に、年間の返済額が年収の20〜25%以内だと無理が少ないとされます(返済負担率)。 たとえば年収500万円なら、年間返済額100〜125万円(月約8〜10万円)が目安です。 まずは「年収手取り計算機」で手取りを把握し、手取りに対する返済割合で考えると安全です。

注意点(必ずお読みください)

本ツールの計算結果は、わかりやすさを優先した概算です。実際の返済額とは次の理由で差が出ます。

  • 金融機関ごとに毎月返済額の端数処理が異なります。
  • 保証料・事務手数料・団体信用生命保険(団信)・火災保険などの諸費用は含まれていません。
  • 変動金利の場合、将来の金利上昇で返済額が増える可能性があります(本ツールは入力金利が一定として計算)。
  • ボーナス返済を併用する場合は、毎月分とボーナス分で計算が分かれます。

本ツールの計算結果は概算です。実際の借入条件・返済額は、必ず金融機関の正式なシミュレーションや窓口でご確認ください。

出典・参考

  • 住宅金融支援機構 フラット35(返済額の考え方・返済負担率の目安)
  • 元利均等・元金均等返済の計算は、一般的な年金現価・元金均等の数式に基づいています。