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育児休業給付金 計算機

休業前の月給と育休の取得月数から、育児休業給付金(最初の6か月は67%・以降50%)の 月額と総額を計算します(令和7年8月改定の支給上限に対応)。

🔄 最終更新: 2026年6月23日公的資料に基づき作成・テストで検証出典編集方針

休業前の月給と育休期間を入力

計算結果

受給総額の目安(育休 12か月)
2,106,000円
210.6万円
最初の6か月(支給率67%)201,000円
7か月目以降(支給率50%)150,000円
内訳67%×6か月+50%×6か月
受給総額の目安2,106,000円

⚠️ 本ツールは概算です。育児休業給付金は非課税で社会保険料も免除されるため、 手取りベースでは休業前の約8割になることもあります。2025年4月からの「出生後休業支援給付金」(最大28日間13%上乗せ)は別途。 正確な額はハローワークにご確認ください。

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育児休業給付金の計算方法

育児休業給付金は、育休中の収入を支える雇用保険の給付です。1か月あたりの支給額は次のとおりです。

  • 最初の6か月(180日):休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67%
  • 7か月目以降:同 × 50%

休業開始時賃金日額は「休業前6か月の賃金 ÷ 180」で、1か月分はおおよそ休業前の月給 × 支給率になります。たとえば月給30万円なら、最初の6か月は月約20.1万円(67%)、以降は月15万円(50%)です。

支給上限額(令和7年8月1日〜)

支給率1か月あたりの上限
67%323,811円
50%241,650円

高収入の人はこの上限で頭打ちになります。

月給別の受給総額の目安(育休1年)

休業前の月給最初の6か月(67%)以降6か月(50%)1年の総額
20万円月 約13.4万円月 約10万円約 140万円
30万円月 約20.1万円月 15万円約 211万円
40万円月 約26.8万円月 20万円約 281万円

手取りでは約8割になることも

育児休業給付金は非課税で、育休中は社会保険料も免除されます。そのため、税・社会保険料が引かれていた働いていたときの手取りと比べると、67%の期間は手取りの約8割に相当します。

さらに2025年4月からは「出生後休業支援給付金」が始まり、両親がともに一定期間の育休を取得すると、最大28日間13%が上乗せされ、その間は実質手取り10割相当になります。

よくある質問

いつまでもらえる?

原則として子が1歳になるまで。保育所に入れないなどの事情があれば最長2歳まで延長できます。

パート・契約社員でももらえる?

雇用保険に加入し、休業開始前2年間に「賃金支払基礎日数11日以上の月が12か月以上」あるなどの条件を満たせば対象です。

賞与は計算に含む?

含みません。毎月の賃金で計算します。

本ツールは概算です。育児休業給付金は非課税・社会保険料免除のため手取りベースでは割合が高くなります。出生後休業支援給付金は別途。正確な額・支給要件はハローワークにご確認ください。

出典・参考