失業保険(基本手当)計算機
離職前の月給・年齢・被保険者期間・離職理由から、雇用保険の基本手当日額・給付日数・受給総額の目安を計算します(令和7年8月改定の上限額に対応)。
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離職理由
計算結果
受給総額の目安
724,320円
1日 6,036円 × 120日(約72.4万円)
| 賃金日額(月給÷30) | 10,000円 |
| 給付率 | 約 60% |
| 基本手当日額 | 6,036円 |
| 所定給付日数 | 120日 |
| 受給総額の目安 | 724,320円 |
※自己都合退職は、待期7日に加えて原則2か月の給付制限後に支給開始です。
⚠️ 本ツールは概算です。基本手当日額の上限額・賃金日額の区分は毎年8月1日に改定されます (本ツールは令和7年8月1日時点)。実際の金額・給付日数・受給資格はハローワークにご確認ください。
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失業保険はいくら失業保険(基本手当)の受給額を月給別の早見表で確認。月給20万〜50万の基本手当日額・給付日数・受給総額の目安と、自己都合・会社都合での違いを解説します。失業保険はいつまで失業保険はいつから受け取れて、いつまで続くのかを解説。待期7日・自己都合の給付制限2か月、被保険者期間と離職理由で決まる給付日数(90〜330日)の目安をまとめます。自己都合と会社都合の違い失業保険は離職理由で大きく変わります。自己都合(一般)と会社都合(特定受給資格者)の給付日数・給付制限・受給開始時期の違いを早見表で比較します。失業保険の計算方法失業保険の基本手当日額の計算方法を解説。賃金日額(離職前6か月の賃金÷180)と給付率(50〜80%)、年齢別の上限額(令和7年8月改定)の仕組みをわかりやすく。
失業保険(基本手当)の計算方法
失業保険の受給総額は、基本手当日額 × 所定給付日数で決まります。
基本手当日額は、賃金日額 × 給付率です。賃金日額は「離職前6か月の賃金総額 ÷ 180」で、目安としては月給 ÷ 30にあたります。給付率は賃金が低い人ほど高く、50〜80%(60〜64歳は45〜80%)の範囲です。
基本手当日額には年齢ごとの上限額があります(令和7年8月1日〜)。
| 離職時の年齢 | 基本手当日額の上限 |
|---|---|
| 29歳以下 | 7,255円 |
| 30〜44歳 | 8,055円 |
| 45〜59歳 | 8,870円 |
| 60〜64歳 | 7,623円 |
下限額は全年齢で2,411円です。
所定給付日数
自己都合・定年など(一般の受給資格者)
| 被保険者期間 | 給付日数 |
|---|---|
| 10年未満 | 90日 |
| 10年以上20年未満 | 120日 |
| 20年以上 | 150日 |
自己都合退職は、原則1年以上の被保険者期間が必要で、待期7日に加えて2か月の給付制限があります。
会社都合・倒産・解雇など(特定受給資格者)
年齢と被保険者期間で手厚くなり、最大330日です。
| 年齢\期間 | 1年未満 | 1〜5年 | 5〜10年 | 10〜20年 | 20年以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30歳未満 | 90 | 90 | 120 | 180 | − |
| 35〜45歳 | 90 | 150 | 180 | 240 | 270 |
| 45〜60歳 | 90 | 180 | 240 | 270 | 330 |
計算例(月給30万円・40歳・被保険者10年・自己都合)
- 賃金日額:30万円 ÷ 30 = 約10,000円
- 給付率:約60% → 基本手当日額 約6,000円
- 給付日数:120日
- 受給総額の目安:約 72万円
よくある質問
いつから受け取れる?
離職後にハローワークで求職申込みをし、7日間の待期を経てから受給が始まります。自己都合はさらに約2か月の給付制限があります。
パート・アルバイトでももらえる?
雇用保険に加入し、被保険者期間などの条件を満たせば対象です。週20時間以上などの加入要件があります。
賃金日額に賞与は含む?
含みません。離職前6か月の毎月の賃金(残業代・通勤手当などを含む)で計算します。
本ツールは概算です。基本手当日額の上限額・賃金日額の区分は毎年8月1日に改定されます(本ツールは令和7年8月1日時点)。実際の金額・給付日数・受給資格はハローワークにご確認ください。
出典・参考
- ハローワーク 基本手当について
- 厚生労働省 雇用保険の基本手当日額の変更(令和7年8月1日〜)