失業保険はいくらもらえる?月給別の早見表と給付日数【2026年】
最終更新: 2026年6月30日📌 画像で保存・シェア(SNS用)
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失業保険(雇用保険の基本手当)は、離職前の月給・年齢・被保険者期間・離職理由で受給額が決まります。たとえば月給30万円・40歳・被保険者10年・自己都合なら、基本手当日額は約6,036円、給付日数120日で受給総額は約72万円が目安です。下の早見表で、あなたに近い条件を確認しましょう。
月給別の受給額の早見表(自己都合・40歳・被保険者10年=120日)
| 離職前の月給 | 賃金日額 | 給付率 | 基本手当日額 | 受給総額(120日) |
|---|---|---|---|---|
| 20万円 | 6,667円 | 約74% | 4,916円 | 約 59.0万円 |
| 25万円 | 8,333円 | 約67% | 5,587円 | 約 67.0万円 |
| 30万円 | 10,000円 | 約60% | 6,036円 | 約 72.4万円 |
| 35万円 | 11,667円 | 約54% | 6,261円 | 約 75.1万円 |
| 40万円 | 13,333円 | 50% | 6,666円 | 約 80.0万円 |
| 50万円 | 16,667円 | 50% | 8,055円 | 約 96.7万円 |
前提:賃金日額=月給÷30、給付率は令和7年8月の概算、基本手当日額は年齢別上限(30〜44歳は8,055円)を適用。あなたの条件は失業保険 計算機で試算できます。
賃金が低い人ほど給付率は高い
基本手当日額は「賃金日額 × 給付率」で、給付率は50〜80%(60〜64歳は45〜80%)。賃金が低い人ほど高い率になり、月給20万円なら約74%、月給40万円以上では下限の50%です。高所得でも年齢別の上限額(30〜44歳で1日8,055円)で頭打ちになります。
給付日数は離職理由と被保険者期間で変わる
受給総額は「基本手当日額 × 給付日数」。給付日数は自己都合か会社都合かで大きく変わります。
- 自己都合:10年未満90日/10〜20年120日/20年以上150日
- 会社都合:年齢と被保険者期間で90〜330日(手厚い)
詳しくは自己都合と会社都合の違いで解説しています。
よくある質問
失業保険は月いくらもらえる?
月給30万円なら基本手当日額は約6,000円。28日分で約17万円が目安です(28日ごとに認定・支給)。
賃金日額に賞与は含む?
含みません。離職前6か月の毎月の賃金(残業代・通勤手当などを含む)の合計÷180で計算します。
本記事は概算です。基本手当日額の上限額・賃金日額の区分は毎年8月1日に改定されます(本記事は令和7年8月時点)。正確な額・受給資格はハローワークにご確認ください。
出典・参考
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実際の金額は、無料の計算機ですぐに試算できます。