時給・月給・年収 換算機
時給・日給・月給・年収を相互に換算します。 「この時給だと年収はいくら?」を、労働時間・日数を指定して即計算できます。
金額を入力
月 160 時間で換算しています(週休2日・1日8時間なら月20日が目安)。
換算結果
⚠️ 本ツールは入力した労働時間・日数をもとにした単純換算です。残業代・賞与・各種手当は含みません。 実際の給与は雇用契約により異なります。手取り額は税金・社会保険料が引かれた後の金額になります。
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時給・日給・月給・年収を換算する
「時給1,500円って、年収にするといくら?」「月給25万円は時給だといくら?」—— 求人を見比べたり、働き方を考えたりするとき、給与の単位をそろえると比較しやすくなります。 このツールは、時給・日給・月給・年収を相互に換算します。
換算のしくみ
換算には、1日の労働時間と1ヶ月の労働日数が必要です。関係は次のとおりです。
日給 = 時給 ×(1日の労働時間) 月給 = 日給 ×(1ヶ月の労働日数) 年収 = 月給 × 12
例えば、1日8時間・月20日(=月160時間)で働く場合、
| 単位 | 金額 |
|---|---|
| 時給 | 1,500円 |
| 日給 | 12,000円 |
| 月給 | 240,000円 |
| 年収 | 2,880,000円 |
逆に「年収300万円」を時給に直すと、月給25万円 → 日給12,500円 → 時給約1,563円になります。
労働時間・日数で結果は変わる
同じ時給でも、働く時間が長ければ年収は増えます。例えば時給1,500円でも、
- 月20日(160時間)勤務 → 年収 約288万円
- 月22日(176時間)勤務 → 年収 約317万円
逆に、提示された月給や年収を時給に換算してみると、労働時間が長い職場ほど時給は低くなることもあります。 求人を比較するときは、額面だけでなく労働時間も合わせて見るのがおすすめです。
「額面」と「手取り」は違う
ここで計算しているのは、税金や社会保険料が引かれる前の額面の金額です。 実際に使えるお金(手取り)は、額面から所得税・住民税・社会保険料が引かれた後の金額になり、 一般的に額面の**75〜85%**程度です。
換算した年収の手取りがいくらになるかは、年収手取り計算機で計算できます。 時給や月給の求人を見つけたら、まずこのツールで年収に直し、次に手取りを確認すると、生活のイメージがつかみやすくなります。
こんなときに便利
- アルバイト・パート:時給から「月にいくら稼げるか」を把握する
- 転職活動:月給制と年俸制の求人を同じ単位で比較する
- フリーランス:「会社員の年収◯◯万円は時給に直すといくら」を知り、単価設定の参考にする
計算上の注意点
- 本ツールは入力した労働時間・日数による単純換算です。残業代・深夜手当・賞与(ボーナス)・通勤手当などは含みません。
- 実際の給与は雇用契約や就業規則によって決まります。月の労働日数は月によって変わります。
- 賞与込みの年収を月数で割る場合は、12ではなく「12+賞与月数」で考えるなど、実態に合わせて調整してください。
本ツールの計算結果は目安です。実際の給与・労働条件は雇用契約でご確認ください。
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- 年収手取り計算機:換算した年収から手取りを計算