ライフプラン表(生涯キャッシュフロー)

現在から想定寿命まで、毎年の収入・支出・貯蓄残高を試算します。貯蓄が尽きる年齢が一目でわかる、生涯のお金の設計表です。

🔄 最終更新: 2026年6月23日公的資料に基づき作成・テストで検証出典編集方針

前提条件を入力

収入
支出
大型支出(住宅・車・教育など)

生涯のお金の流れ

95歳時点の貯蓄残高(試算)
30,163,261円

想定寿命まで貯蓄は枯渇しない見込みです(ピーク 5,388.2万円)。

4095退職
年ごとのキャッシュフロー
年齢収入支出収支残高
402026480万円360万円+120万円630万円
412027484.8万円361.8万円+123万円765.6万円
422028489.6万円363.6万円+126万円907万円
432029494.5万円365.4万円+129.1万円1,054.2万円
442030499.5万円367.3万円+132.2万円1,207.5万円
452031504.5万円669.1万円−164.6万円1,067.1万円
462032509.5万円370.9万円+138.6万円1,227万円
472033514.6万円372.8万円+141.8万円1,393.4万円
482034519.8万円374.7万円+145.1万円1,566.4万円
492035525万円376.5万円+148.4万円1,746.1万円
502036530.2万円378.4万円+151.8万円1,932.9万円
512037535.5万円380.3万円+155.2万円2,126.7万円
522038540.9万円382.2万円+158.7万円2,327.9万円
532039546.3万円384.1万円+162.2万円2,536.7万円
542040551.7万円386万円+165.7万円2,753.1万円
552041557.3万円388万円+169.3万円2,977.5万円
562042562.8万円389.9万円+172.9万円3,210万円
572043568.5万円391.9万円+176.6万円3,450.8万円
582044574.2万円393.8万円+180.3万円3,700.1万円
592045579.9万円395.8万円+184.1万円3,958.2万円
602046585.7万円397.8万円+187.9万円4,225.3万円
612047591.5万円399.8万円+191.8万円4,501.6万円
622048597.5万円401.8万円+195.7万円4,787.4万円
632049603.4万円403.8万円+199.7万円5,082.8万円
642050609.5万円405.8万円+203.7万円5,388.2万円
652051200万円339.8万円−139.8万円5,356.1万円
662052200万円341.5万円−141.5万円5,321.7万円
672053200万円343.2万円−143.2万円5,284.9万円
682054200万円345万円−145万円5,245.6万円
692055200万円346.7万円−146.7万円5,203.8万円
702056200万円348.4万円−148.4万円5,159.5万円
712057200万円350.2万円−150.2万円5,112.5万円
722058200万円351.9万円−151.9万円5,062.8万円
732059200万円353.7万円−153.7万円5,010.4万円
742060200万円355.4万円−155.4万円4,955.2万円
752061200万円357.2万円−157.2万円4,897.1万円
762062200万円359万円−159万円4,836万円
772063200万円360.8万円−160.8万円4,771.9万円
782064200万円362.6万円−162.6万円4,704.8万円
792065200万円364.4万円−164.4万円4,634.4万円
802066200万円366.2万円−166.2万円4,560.9万円
812067200万円368.1万円−168.1万円4,484万円
822068200万円369.9万円−169.9万円4,403.8万円
832069200万円371.8万円−171.8万円4,320.1万円
842070200万円373.6万円−173.6万円4,232.9万円
852071200万円375.5万円−175.5万円4,142.1万円
862072200万円377.4万円−177.4万円4,047.6万円
872073200万円379.3万円−179.3万円3,949.3万円
882074200万円381.1万円−181.1万円3,847.1万円
892075200万円383.1万円−183.1万円3,741万円
902076200万円385万円−185万円3,630.9万円
912077200万円386.9万円−186.9万円3,516.6万円
922078200万円388.8万円−188.8万円3,398.1万円
932079200万円390.8万円−190.8万円3,275.3万円
942080200万円392.7万円−192.7万円3,148.1万円
952081200万円394.7万円−194.7万円3,016.3万円

⚠️ 本ツールは入力した前提が将来も続くと仮定した概算です。収入・支出・インフレ・運用成績は 実際には変動します(元本割れの可能性もあります)。手取り収入は年収手取り計算機、 年金収入は年金見込み額で見積もると精度が上がります。

関連する計算機

ライフプラン表(生涯キャッシュフロー)とは?

ライフプラン表は、現在から一生涯にわたって、毎年のお金の出入りと貯蓄残高を一覧にした表です。 ファイナンシャルプランナー(FP)が家計相談で必ず作るもので、「このままで老後までお金は足りるのか」を 見える化できます。

毎年の貯蓄残高は、次の式で1年ずつ計算します。

今年の貯蓄残高 = 前年の残高 ×(1+運用利回り)+(収入 − 支出)

これを想定寿命まで積み重ねると、残高が右肩上がりに増える時期、退職後に取り崩していく時期、 そして場合によっては残高が底をつく年齢まで見えてきます。

現役期と退職後で「収支」は逆転する

多くの家庭では、お金の流れが2つの時期に分かれます。

  • 現役期:給与収入 > 支出 → 毎年黒字で貯蓄が増える
  • 退職後:年金収入 < 支出 → 毎年赤字で貯蓄を取り崩す

つまり、退職時点でピークになった貯蓄を、その後の人生で少しずつ使っていくのが基本の形です。 このツールでは退職を境に、収入を「給与」から「年金など」へ、支出を「現役の支出」から「退職後の支出」へ自動で切り替えて計算します。

「貯蓄が尽きる年齢」を確認しよう

このツールの最大のポイントは、貯蓄がマイナスになる年齢を表示することです。 もし想定寿命より前に貯蓄が尽きてしまうなら、次のような対策で改善できます。

  • 収入を増やす:働く期間を延ばす(退職年齢を上げる)、繰下げ受給で年金を増やす
  • 支出を見直す:退職後の生活費を抑える、固定費を下げる
  • 運用する:貯蓄の一部を運用に回し、利回りを確保する(元本割れの可能性には注意)

前提を少しずつ変えて、「何歳まで働けば安心か」「毎月いくら支出を抑えればよいか」を試してみましょう。

大型支出(ライフイベント)も忘れずに

人生では、住宅購入・車の買い替え・子どもの教育・リフォームなど、まとまった支出が特定の時期に発生します。 これらを入れずに計算すると、実際よりも楽観的な結果になってしまいます。 このツールでは「大型支出」として、年齢と金額を指定して加えられます。代表的な目安は次のとおりです。

  • 住宅購入の頭金:数百万円〜
  • 車の購入:100万〜300万円(買い替えごと)
  • 子どもの大学費用:1人あたり約240万〜550万円(教育資金シミュレーション

精度を上げるコツ

入力する数字が実態に近いほど、表の信頼性は上がります。次のツールも活用してください。

老後の必要額だけを手早く知りたい場合は、老後資金シミュレーションもあわせてどうぞ。

計算上の注意点(必ずお読みください)

  • 本ツールは、入力した前提(収入・支出・昇給率・インフレ率・利回り)が将来も続くと仮定した概算です。
  • 実際の収入・支出・物価・運用成績は変動します。特に運用には元本割れの可能性があります。
  • 税金・社会保険料の将来の変動、公的年金制度の改定などは反映していません。
  • 1つの前提だけで判断せず、楽観・標準・悲観の複数パターンで確認することをおすすめします。

本ツールの計算結果は概算です。本格的なライフプランの作成は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。

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