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失業保険はいつから・いつまでもらえる?給付日数と給付制限

最終更新: 2026年6月30日📌 画像で保存・シェア(SNS用)
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失業保険(基本手当)は、ハローワークで求職申込みをして待期7日が経過してから受給が始まります。自己都合退職の場合はさらに原則2か月の給付制限があり、実際の入金は離職から3か月ほど先になります。受け取れる期間(給付日数)は90〜330日で、離職理由と被保険者期間、年齢で決まります。

いつから受け取れる?

離職理由受給開始までの流れ
会社都合・倒産・解雇求職申込み → 待期7日 → すぐ支給対象
自己都合・定年求職申込み → 待期7日 → 給付制限2か月 → 支給対象

基本手当は28日ごとの「認定日」にまとめて支給されるため、初回入金は認定日のあと数日後です。

いつまで(給付日数)もらえる?

自己都合・定年(一般の受給資格者)

被保険者期間給付日数
10年未満90日
10年以上20年未満120日
20年以上150日

会社都合(特定受給資格者・40歳の例)

被保険者期間給付日数
1年未満90日
1〜5年150日
5〜10年180日
10〜20年240日
20年以上270日

45〜59歳・20年以上では最大の330日になります。

受給期間(1年)に注意

基本手当を受け取れる期間は、原則として離職日の翌日から1年間です。給付日数が残っていても、この1年を過ぎると受け取れなくなるため、早めに求職申込みをしましょう。

よくある質問

自己都合だと本当に2か月待つ?

2020年10月以降の離職は、5年間に2回までは給付制限が2か月です。3回目以降は3か月になります。

病気やケガで延長できる?

妊娠・出産・育児・病気などですぐ働けない場合、受給期間(1年)を最大3年延長できる制度があります。

本記事は概算です。給付日数・受給資格は個別の状況で異なります。正確な内容はハローワークにご確認ください。

出典・参考

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