住宅ローン1000万円の毎月返済額はいくら?金利別の目安と総返済額
最終更新: 2026年6月24日
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住宅ローン1,000万円を35年・元利均等で借りた場合、毎月の返済額は金利1%で約28,229円です。借入額が小さいぶん返済の負担は軽く、住み替えやペアローンの一方などでも組みやすい金額です。
金利別の返済額(1,000万円・35年・元利均等)
| 金利 | 毎月の返済額 | 総返済額 | 利息総額 |
|---|---|---|---|
| 0.5% | 25,959円 | 約 1,090万円 | 約 90万円 |
| 1.0% | 28,229円 | 約 1,186万円 | 約 186万円 |
| 1.5% | 30,618円 | 約 1,286万円 | 約 286万円 |
| 2.0% | 33,126円 | 約 1,391万円 | 約 391万円 |
前提:35年・元利均等返済の概算です。借入額・金利・期間を変えた試算は住宅ローンシミュレータへ。
無理のない年収の目安
返済負担率25%以内なら、月約2.8万円の返済は年収約135万円以上で収まる計算です。実際にはほとんどの年収で無理なく返せる水準なので、1,000万円の借入は返済面のハードルは低めです。返済期間を短くして利息を抑える選択もしやすい金額です。
こんなケースで使われます
- 頭金を多めに入れて借入を圧縮したい
- 中古・コンパクト住宅の購入
- ペアローンで一方が1,000万円を担当
- 住み替えで前の家の売却益を頭金に充てる
借入額をもっと大きくする場合の返済額は、2,000万円・3,000万円の記事や借入額別の早見表をご覧ください。
よくある質問
1,000万円の住宅ローンは何年で返すのが得?
期間を短くするほど利息は減ります。たとえば20年返済にすると毎月の返済は増えますが、利息総額は35年より大きく減ります。期間を変えた試算は住宅ローンシミュレータで。
繰り上げ返済はすべき?
低金利なら、手元資金を残しつつ余裕分で繰り上げるのが基本です(繰り上げ返済と借り換え)。
本記事は元利均等返済を前提とした概算です。実際の返済額は金融機関の計算方法で異なります。
出典・参考
- 返済額の試算は住宅ローンシミュレータ、借入額別の一覧は返済額の早見表へ。
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