ふるさと納税はいつまで?2026年の期限とワンストップ特例の締め切り

最終更新: 2026年6月24日

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ふるさと納税の寄付は、その年の12月31日までに決済が完了した分が対象です。さらにワンストップ特例を使う場合は、翌年の**1月10日(必着)**までに申請書を提出する必要があります。年をまたぐと前年分の控除にならないので、年末は早めに動きましょう。

2つの「締め切り」を押さえる

手続き期限内容
寄付(申込・決済)その年の12月31日この日までに決済完了した寄付が、その年分の対象
ワンストップ特例の申請翌年1月10日 必着確定申告をしない人が控除を受けるための申請書の提出期限
確定申告翌年の申告期間(原則2/16〜3/15)ワンストップを使わない/使えない人

「12月31日まで」の落とし穴

「12月31日まで」とはいえ、決済方法によって締め切りが早まることがあります。

  • クレジットカード決済:12月31日の23時59分頃まで受付の自治体が多い(サイト・自治体により異なる)
  • 銀行振込・払込取扱票:金融機関の年内最終営業日まで。12月後半は間に合わないことがある
  • キャリア決済・その他:締め切りが早い場合がある

確実なのはクレジットカードで12月中に申し込むこと。人気の返礼品は品切れにもなるため、11〜12月初旬には動くのがおすすめです。

ワンストップ特例は「1月10日必着」

ワンストップ特例の申請書は、寄付した翌年の1月10日に自治体へ到着している必要があります。年末ぎりぎりに寄付すると申請が間に合わないことがあるため、

  • 寄付のたびに申請書を提出する(後回しにしない)
  • 期限に間に合わなければ、確定申告に切り替える(確定申告なら控除を受けられます)

ワンストップ特例の条件や書き方はワンストップ特例とはで詳しく解説しています。

年末の駆け込みスケジュール

  1. 上限額を確認:まずふるさと納税 上限額シミュレータで、その年の年収・家族構成から上限を把握
  2. 12月中に寄付:クレジットカードで上限内に寄付(返礼品の品切れに注意)
  3. 1月10日までに申請:ワンストップ特例の申請書+本人確認書類を提出(または確定申告)

よくある質問

ふるさと納税は何月から始められますか?

1月1日から12月31日まで、いつでも可能です。控除は「寄付した年」の所得に対して行われます。

年末に寄付して上限を超えていたら?

超えた分は控除されず自己負担になります。年末は年収が確定しているので、シミュレーターで上限を確認してから寄付しましょう。

ワンストップの申請が1月10日に間に合わなかったら?

確定申告をすれば控除を受けられます(原則3月15日まで)。詳しくは確定申告のやり方へ。

締め切りの詳細は自治体・寄付サイトにより異なります。最新の受付期限は各サイトでご確認ください。

出典・参考

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