積立シミュレーション 総合早見表|毎月の積立額×年数(年5%)
最終更新: 2026年7月2日📌 画像で保存・シェア(SNS用)
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毎月の積立は、金額と期間、そして複利の効果で将来額が大きく変わります。たとえば月3万円を年5%で30年間積み立てると約2,497万円(元本1,080万円)。下の総合早見表で、毎月の積立額×積立年数の組み合わせをまとめて確認できます。
積立の総合早見表(年5%・複利)
| 毎月の積立額 | 10年 | 20年 | 30年 | 40年 |
|---|---|---|---|---|
| 1万円 | 約155万円 | 約411万円 | 約832万円 | 約1,526万円 |
| 2万円 | 約311万円 | 約822万円 | 約1,665万円 | 約3,052万円 |
| 3万円 | 約466万円 | 約1,233万円 | 約2,497万円 | 約4,578万円 |
| 5万円 | 約776万円 | 約2,055万円 | 約4,161万円 | 約7,630万円 |
| 10万円 | 約1,553万円 | 約4,110万円 | 約8,323万円 | 約1億5,260万円 |
前提:年率5%・毎月積立・月複利の概算です。運用成果は変動し、元本割れの可能性もあります。あなたの条件はNISA積立シミュレータで試算できます。
早く始めるほど複利が効く
同じ月3万円でも、10年なら約466万円、30年なら約2,497万円と、期間が3倍で将来額は約5倍以上になります。これが複利の力です(複利と72の法則)。少額でも早く始めるほど、運用益(元本を超えた増加分)が大きくなります。
NISA・iDeCoで運用益を非課税に
通常、運用益には約20%の税金がかかりますが、NISAなら非課税です。上の表で月3万円・30年の運用益は約1,417万円。本来かかる税金(約288万円)が非課税になります。iDeCoはさらに掛金が全額所得控除になります(NISAとiDeCoの違い)。
毎月いくら積み立てる?
無理なく続けられる金額から始めるのが基本です。生活防衛資金(生活費3〜6か月分)を確保したうえで、月1万〜5万円など続けられる範囲で。金額別の詳細はNISAは毎月いくらで解説しています。
よくある質問
年5%は現実的?
全世界株式などのインデックス投資の長期平均に近い想定ですが、保証はありません。年3%・4%など保守的な前提でもNISA積立シミュレータで試算できます。
途中で引き出せる?
NISAはいつでも売却・引き出しできます(NISAは途中で引き出せる)。iDeCoは原則60歳まで引き出せません。
本記事は一定利回りを仮定した概算で、運用成果を保証するものではありません。
出典・参考
- 金融庁 新しいNISA
- 試算はNISA積立シミュレータ、月額別はNISAは毎月いくらへ。
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実際の金額は、無料の計算機ですぐに試算できます。