出産手当金はいくらもらえる?月給別の早見表と計算方法
最終更新: 2026年7月1日📌 画像で保存・シェア(SNS用)
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出産手当金は、標準報酬日額(月給÷30)の2/3が、産前産後休業の98日分支給されます。たとえば月給30万円なら1日約6,667円、98日で受給総額は約65万円が目安です。下の早見表で、あなたに近い月給を確認しましょう。
月給別の受給額の早見表(単胎・98日)
| 月給(標準報酬月額の目安) | 標準報酬日額 | 1日あたり(×2/3) | 受給総額(98日) |
|---|---|---|---|
| 20万円 | 6,670円 | 4,447円 | 約 44万円 |
| 25万円 | 8,330円 | 5,553円 | 約 54万円 |
| 30万円 | 10,000円 | 6,667円 | 約 65万円 |
| 35万円 | 11,670円 | 7,780円 | 約 76万円 |
| 40万円 | 13,330円 | 8,887円 | 約 87万円 |
前提:標準報酬日額=月額÷30(10円未満四捨五入)、1日あたり=×2/3。あなたの条件は出産手当金 計算機で試算できます。
支給される期間
出産日以前42日(多胎は98日)+出産日後56日=原則98日間が対象です。会社を休み、給与の支払いがなかった期間に支給されます。出産が予定日より遅れた場合は、その分の日数も上乗せされます。
育児休業給付金との違い(両方もらえる)
- 出産手当金(健康保険):産前産後休業の期間の給付
- 育児休業給付金(雇用保険):その後の育休期間の給付(最初の6か月67%)
時期が異なるため、両方受け取れます。育休のほうは育児休業給付金はいくらで確認できます。
よくある質問
出産手当金は月いくら?
月給30万円なら1日約6,667円。1か月(30日)あたり約20万円が目安です。
パート・契約社員でももらえる?
勤務先の健康保険(協会けんぽ・健保組合)の被保険者なら対象です。国民健康保険には出産手当金はありません。
本記事は概算です。支給日数は出産日で増減し、給与が支払われる場合は調整されます。正確な額は加入する健康保険にご確認ください。
出典・参考
- 全国健康保険協会(協会けんぽ) 出産で会社を休んだとき(出産手当金)
- 試算は出産手当金 計算機、いつもらえるかは出産手当金はいつもらえるへ。
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実際の金額は、無料の計算機ですぐに試算できます。