年収別の手取り早見表|300万〜1000万の手取り・月収一覧
最終更新: 2026年6月24日
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給与の「額面年収」と「手取り」は違います。手取りは、額面から社会保険料・所得税・住民税を引いた、実際に使える金額です。目安は額面の**手取り率73〜80%**で、年収が高いほど税率が上がり手取り率は下がります。年収別の早見表で確認しましょう。
年収別の手取り早見表(独身・会社員)
| 額面年収 | 手取り(年) | 月の手取り | 手取り率 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 約 241万円 | 約 20.1万円 | 約 80% |
| 350万円 | 約 279万円 | 約 23.3万円 | 約 80% |
| 400万円 | 約 317万円 | 約 26.4万円 | 約 79% |
| 450万円 | 約 355万円 | 約 29.6万円 | 約 79% |
| 500万円 | 約 391万円 | 約 32.5万円 | 約 78% |
| 550万円 | 約 427万円 | 約 35.6万円 | 約 78% |
| 600万円 | 約 463万円 | 約 38.6万円 | 約 77% |
| 650万円 | 約 499万円 | 約 41.6万円 | 約 77% |
| 700万円 | 約 531万円 | 約 44.3万円 | 約 76% |
| 800万円 | 約 595万円 | 約 49.6万円 | 約 74% |
| 900万円 | 約 661万円 | 約 55.1万円 | 約 73% |
| 1,000万円 | 約 727万円 | 約 60.6万円 | 約 73% |
前提:30歳・独身(扶養なし)・協会けんぽ(東京)・賞与込みで、当サイトの年収手取り計算機で試算した目安です。扶養家族がいると手取りは増えます。あなたの正確な手取りは年収手取り計算機で確認できます。
手取りから引かれる3つのもの
- 社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険など):額面の約15%。手取りに最も大きく影響します。
- 所得税:課税所得に応じて5〜45%の累進課税。年収が上がるほど税率が上がります。
- 住民税:課税所得の約10%(前年の所得に対して翌年課税)。
年収が上がるほど手取り率が下がる理由
年収300万円台では手取り率は約80%ですが、年収1,000万円では約73%まで下がります。これは、
- 所得税が累進課税で、年収が上がるほど高い税率がかかる
- 社会保険料も増える(ただし上限あり)
ためです。「年収が2倍でも手取りは2倍にならない」のはこのためです。
年収別の詳しい解説
各年収の内訳と手取りを増やす方法は、年収350万・400万・450万・500万・550万・600万・650万・700万・1000万の各ページで解説しています。
よくある質問
手取りはなぜ額面より少ない?
社会保険料・所得税・住民税が引かれるためです。合計で額面の約2〜3割になります。
手取りを増やすには?
iDeCo(節税額)やふるさと納税などの控除を活用すると、税金が下がり実質的な手取りを増やせます。
本記事の金額は概算です。実際の手取りは扶養・控除・自治体で変わります。正確な額は年収手取り計算機でご確認ください。
出典・参考
- 国税庁・各自治体・全国健康保険協会の公開資料に基づき計算。
- 手取りの試算は年収手取り計算機をご利用ください。
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