固定資産税はいつ払う?納付時期と分割・一括の選び方

最終更新: 2026年6月24日

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固定資産税・都市計画税は、毎年4〜6月ごろに納税通知書が届き年4回の分割または一括で納めます。基準日は1月1日で、その日に土地・建物を持っている人に1年分が課税されます。

納付のスケジュール

  • 1月1日:課税の基準日(この日の所有者に課税)
  • 4〜6月ごろ:納税通知書(納付書)が届く
  • 年4回の納期:第1期〜第4期に分けて納付(自治体により時期は異なる。例:6月・9月・12月・翌2月)
  • 一括納付:第1期の納期限までにまとめて払うこともできます

自分の物件の税額は固定資産税 計算機で評価額から確認できます。

納付方法

  • 金融機関・コンビニの窓口
  • 口座振替
  • クレジットカード(自治体のサイト)
  • スマホ決済(PayPay・au PAY・d払いなどのバーコード/QR決済)

クレジットカードやスマホ決済はポイントが付くこともありますが、決済手数料がかかる場合があります。固定資産税は金額が大きいので、ポイント還元と手数料を比べて選びましょう。

分割と一括、どっちがいい?

  • 分割(年4回):1回あたりの負担が軽く、家計管理しやすい。
  • 一括:手間が一度で済む。ただし、一括にしても割引はありません(前納報奨金は多くの自治体で廃止)。

支払総額は分割でも一括でも同じです。家計の都合に合わせて選びましょう。

払い忘れるとどうなる?

納期限を過ぎると延滞金がかかります。長期間滞納すると督促・差押えに至ることもあります。口座振替にしておくと払い忘れを防げます。

よくある質問

固定資産税はいつ払う?

4〜6月ごろに納税通知書が届き、年4回の分割または一括で納めます。基準日は1月1日です。

一括で払うと安くなる?

基本的に安くなりません(前納報奨金は多くの自治体で廃止済み)。総額は分割でも一括でも同じです。

年の途中で売却したら?

基準日(1月1日)の所有者に1年分が課税されます。年の途中の売買では、売主・買主の間で日割り精算するのが一般的です(税の納税義務者は売主のまま)。

納期・支払方法は自治体で異なります。納税通知書や市区町村のサイトでご確認ください。

出典・参考

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