自動車税はいつ払う?納付期限と払い忘れたときの対応
最終更新: 2026年6月24日
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自動車税(種別割)は、毎年5月初旬に納税通知書が届き、5月31日までに納めます(一部の自治体は6月末)。基準日は4月1日で、その日に車を持っている人に1年分が課税されます。払い忘れると延滞金がかかり、車検が受けられなくなるので注意しましょう。
納付のスケジュール
- 4月1日:課税の基準日(この日の所有者に課税)
- 5月初旬:納税通知書(納付書)が届く
- 5月31日まで:納付期限(自治体により6月末)
自分の車の税額は、自動車税 計算機で排気量から確認できます。
納付方法
- 金融機関・コンビニの窓口
- 口座振替
- クレジットカード(自治体のサイト・専用サイト)
- スマホ決済(PayPay・au PAY・d払いなどのバーコード/QR決済)
クレジットカードやスマホ決済はポイントが付くこともありますが、決済手数料がかかる場合があります。
払い忘れるとどうなる?
- 延滞金がかかる:納期限の翌日から、日数に応じて延滞金が加算されます。
- 督促状が届く:それでも納めないと督促・催告が来ます。
- 車検が受けられない:自動車税の納税証明がないと継続車検(車検)を受けられません(近年は電子確認で紙の証明書が不要な場合もありますが、滞納していると確認できません)。
- 最悪は差押え:長期滞納すると財産の差押えに至ることもあります。
うっかり忘れていた場合は、気づいた時点で早めに納付しましょう。
年度途中で買った・手放した場合
- 新規登録(購入):登録した月の翌月分から3月分までを月割りで納めます。
- 抹消登録(廃車):残りの期間分が還付されます(普通自動車。軽自動車には月割り・還付の仕組みがありません)。
よくある質問
自動車税はいつまでに払う?
毎年5月31日まで(自治体により6月末)です。基準日は4月1日です。
払い忘れたらどうなる?
延滞金がかかり、車検が受けられなくなります。気づいたらすぐ納付しましょう。
クレジットカードで払える?
多くの自治体でクレジットカード・スマホ決済に対応しています。決済手数料がかかる場合があります。
納期限・対応する支払方法は自治体で異なります。納税通知書や都道府県のサイトでご確認ください。
出典・参考
- 各都道府県の自動車税(種別割)の案内
- 税額は自動車税 計算機で確認できます。
関連ガイド
実際の金額は、無料の計算機ですぐに試算できます。