軽自動車税はいくら?普通車との違いと13年超の重課
最終更新: 2026年6月24日
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軽自動車税(種別割)は、自家用乗用の軽自動車で年10,800円です。普通自動車の自動車税が排気量で変わるのに対し、軽自動車は定額。維持費の安さが軽自動車の大きな魅力です。
軽自動車税(自家用乗用)の税額
| 区分 | 年税額 |
|---|---|
| 標準(2015年4月以降に新規検査) | 10,800円 |
| 旧税率(2015年3月以前に新規検査) | 7,200円 |
| 13年超の重課 | 12,900円 |
自家用乗用の軽自動車(5ナンバー)の税額です。貨物用(4ナンバー)や営業用は別の税額です。
普通自動車との違い
| 軽自動車税 | 自動車税(普通車) | |
|---|---|---|
| 税額の決まり方 | 定額(10,800円) | 排気量で変わる(25,000円〜) |
| 課税元 | 市区町村 | 都道府県 |
| 月割り | なし | あり(新規・廃車時) |
たとえば1,500cc超〜2,000cc以下の普通車は年36,000円(新税率)。同じ乗用でも、軽自動車は3分の1以下の税負担です。普通車の税額は自動車税 計算機で確認できます。
13年超は重課
軽自動車も、新規検査から13年を超えると重課され、10,800円→12,900円になります(ガソリン車等。電気自動車などは対象外)。
いつ払う?
軽自動車税も、基準日は4月1日。5月初旬に納税通知書が届き、5月末までに納めます。普通自動車と違い、年度途中で廃車にしても還付はありません(4月1日時点の所有者に1年分が課税されます)。納付方法や払い忘れの扱いは自動車税はいつ払うも参考にしてください。
よくある質問
軽自動車税はいくら?
自家用乗用で年10,800円です。13年超は12,900円になります。
なぜ普通車より安い?
軽自動車は定額(10,800円)で、排気量で増える普通車より税額が低く設定されているためです。維持費全体でも軽自動車は割安です。
軽自動車は廃車にしても還付される?
されません。軽自動車税には月割り・還付の仕組みがなく、4月1日時点の所有者に1年分が課税されます。
税額・納期限は市区町村で異なる場合があります。納税通知書でご確認ください。
出典・参考
- 各市区町村の軽自動車税(種別割)の案内
- 税額は自動車税 計算機で確認できます。
関連ガイド
実際の金額は、無料の計算機ですぐに試算できます。