大学の費用はいくら?国公立・私立文系・理系の4年間の総額

最終更新: 2026年6月24日

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大学4年間にかかる費用は、国公立で約240万円、私立文系で約410万円、私立理系で約550万円が目安です(入学費用+在学費用)。さらに自宅外通学(一人暮らし)の場合は、仕送りや家賃が別途かかります。

大学4年間の費用の目安

進路4年間の費用の目安(入学+在学)
国公立大学約 240万円
私立大学(文系)約 410万円
私立大学(理系)約 550万円

日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」等をもとにした概算です。医歯薬系や6年制学部はさらに高額になります。当サイトの教育資金シミュレータで、進路別の総額を試算できます。

費用の内訳

大学の費用は、大きく「入学費用」と「在学費用」に分かれます。

  • 入学費用:入学金、受験料、入学手続き費用など(初年度にまとまってかかる)
  • 在学費用:授業料、施設設備費、教材費など(毎年かかる)

私立理系は実験・実習費などで在学費用が高くなる傾向があります。

自宅外通学は仕送りが別途

一人暮らしをする場合、上記に加えて家賃・生活費の仕送りがかかります。仕送りは月平均で7〜9万円程度、4年間で数百万円規模になることもあり、自宅通学との差は大きくなります。

大学費用の準備方法

  • 早めの積立:子どもが小さいうちから、毎月コツコツ積み立てるのが基本。月3万円を18年積み立てれば、運用しだいで大学費用をまかなえます(NISAは毎月いくら)。
  • 学資保険・NISA:確実性なら学資保険、運用で増やすならNISA。目的に応じて選びましょう。
  • 祖父母からの援助:教育資金の一括贈与なら最大1,500万円まで非課税です(教育資金の一括贈与)。
  • 奨学金・教育ローン:足りない分は日本学生支援機構の奨学金や教育ローンも選択肢です。

教育費全体(幼稚園〜大学)の目安は教育費はいくら、必要額の試算は教育資金シミュレータで確認できます。

よくある質問

大学の費用は4年間でいくら?

国公立で約240万円、私立文系で約410万円、私立理系で約550万円が目安です。一人暮らしの場合は仕送りが別途かかります。

いつから準備すればいい?

できるだけ早くがおすすめです。子どもが0歳から18年間、毎月コツコツ積み立てれば、無理なく準備しやすくなります。

本記事の金額は調査による概算です。実際は大学・学部・地域で大きく変わります。

出典・参考

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実際の金額は、無料の計算機ですぐに試算できます。